シンガポールに来て1週間で早くも1人(と3匹)の夜です。

UR氏は今日から3泊4日でバンコクに出張に行ってしまいました。
にゃんずの体調も普段通りになって来たので1人でもなんとかなりそうです。

(いざとなったらコメントでayumiさんが教えてくださった日本人獣医師のいる病院に行くか、もしくは前行った動物病院でも翻訳アプリでなんとかできるだろうか)

1人だと洗濯の回数も減るし、ごはんも作り置きとインスタントラーメンでいいしで時間がかなりできるので、にゃんずとのシンガポール渡航の話をぼちぼち書こうかと思います。



第一弾は「にゃんずとの渡星を決めるまで」


結婚して9ヶ月でエチオピアに単身赴任になった夫、UR氏。


エチオピア勤務が決まった時はパズーはまだ子猫でした。

あんまり今と変わってないけど(笑)


エチオピアはUR氏の会社的に家族帯同NGの国でした。
(行っていいよと言われても、ねえ…ですが。)

4年間のエチオピアの激務を終えた後、UR氏はシンガポールに栄転。
シンガポールではUR氏の会社で赴任してる人はほとんどが家族帯同してるとのことでした。

しかし、UR氏の単身赴任生活が長く、1人と3匹の生活にもう慣れてたこともあって、わたしは猫を連れてシンガポールについて行く気はさらさらありませんでした。
そもそも日本大好きだし英語できないし海外に暮らすことなんて考えたことないし。

なので、最初はUR氏1人が住む家をシンガポールで探しました。
わたしも観光がてらシンガポールに行って一緒に探しました。

この時がそうです


不動産屋さんに依頼して住む家を探す時、シンガポールでは日本の中古売買物件の内覧をするように現在まだ人が住んでいる部屋を見せることがあります。
とある一軒の部屋を見に行くと、そこはまだ人が住んでいて2匹の猫も居ました。




この子体重20ポンドだそうです。
9キロ!見えないΣ( ꒪□꒪)‼



この子はパズーではありません。



住んでいる人はどう見てもアジア系の方ではなく欧米系の方だったので、わたしの拙い英語で
「この子たちはシンガポールで飼い始めた子ですか?それとも母国から連れて来たんですか?」
と聞きました。

帰って来た答えは
「連れて来たよ。何カ国か行ったけど、猫にも僕たちにもシンガポールが一番住みやすいよ」

わたしの底辺の英語力で聞き取ったので間違ってたかもしれませんがこう言ってたように思います。
そう解釈しました。

この答えが、わたしのその後の生活を変えました。



つづく。




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