というわけで




にゃんずと一緒にシンガポールに行くことを決めたのが9月の後半。

わたしとにゃんずが引っ越す1月末の前に、UR氏だけ先に12月に引っ越してもらい(この時UR氏は会社の寮)、お部屋の状態を整えてもらうつもりです。
そのため11月には部屋を決めたいところです。
にゃんずの検疫の書類や予防接種などの準備をするのと並行してシンガポールで住む家を探さないといけません。

9月に行って内覧した時は、UR氏だけが住む想定で不動産屋さんのエージェントに家を探してもらっていました。
ので、猫飼育可を条件に入れていませんでした。

次に内覧に行くときは「猫飼育可」を条件に入れて再度探してリストアップしてもらうことにしました。


そしてもう1つ、わたしの中でシンガポールで猫と暮らすのならどうしても譲れない条件がありました。

それは、「プライベートエレベーターがある物件」

日本だとあまり聞きなれないものなのですが、これが我が家のにゃんずの場合大事な条件でした。


プライベートエレベーターとは、そのマンションの縦の列が同じ部屋の人だけが使えるエレベーターです。
例えば10階建てで1つの階に3部屋あるマンションだと、101号室、201号室、…1001号室の人は専用のAエレベーター、102〜1002号室の人はBエレベーター、103〜1003号室の人はCエレベーターを使うことになります。
専用エレベーターに乗るときに部屋の鍵が必要となり、201号室の人はBとCのエレベーターを使うことはできません。


これがなぜ重要かと言いますと…。

普通のエレベーターの物件だと、日本のマンションと同じような感じでエレベーターを出たあと共用廊下を通って部屋の前まで行きます。

シンガポールの家は、共用廊下から部屋の入口のドアを開けるとすぐにいきなりリビングなんです。
玄関とか、廊下とかありません。

こんな感じ↓


指で描いた雑な絵ですみません(T . T)
タッチペンが引っ越してから見当たらないのです…


東京の家では、いつも玄関でパズーが待ち伏せするので廊下に脱走防止ドアを付けて二重ドアにしてましたが


シンガポールの家のこの造りだと脱走防止ドアを付けることは難しく


こうなる危険が非常に高いです(T . T)
特に外に夢を見る出たがリーヌ王子のむーたんと、人間大好きくっつき虫パズー。
人間が外出する時、帰って来たときに外に出てしまいそうです( ⁰▱⁰ )
これは本当に由々しき事態です。


ですが、プライベートエレベーターのある部屋だと、エレベーターから出たあと部屋のドアまでの間にエレベーターホールがあります。
こんな感じ↓


なので、万が一にゃんずがドアから出てしまっても、エレベーターのドアが二重ドアになって脱走を防げます。



9月に内覧したときに一軒だけこの造りの部屋があって(猫のいたお家です)、絶対にシンガポールで猫を飼うならプライベートエレベーターだ!と思ったのでした。



人間目線では

築3年から10年以内の物件がいい、とか
→新築だと不具合が出ることが多いので何人か住んでメンテナンスされた後のが住みやすい

リビング西向きは嫌とか
→赤道直下の西日はすごい


地下鉄の駅が近いところがいいとか
→バスも縦横無尽に走ってますが、降りる場所がわかりにくい


バスタブがついてるところがいいとか
→見た中では付いてるところは半分くらいでした

他にも色々条件はありましたが、人間はなんとかなるので、

・ペット(猫)可物件
・プライベートエレベーター付き

これを絶対条件にして不動産屋さんに何軒かリストアップしてもらい11月に内覧しに行くことになりました。



結果、色々細かい気になるところはありますが、なかなか良いにゃんションを見つけることができました(*´∇`*)

最近、にわか雷雨(スコール?)がすごいです。



次回のにゃんずとの渡星準備シリーズでは実際に内覧に行った時の話を書きたいと思います。






コメントお返事コーナー

●Origanamさんへ
惜しいですー!ラルク聴きながら走ってました( ̄∀ ̄)