ここからしばらくこのシリーズ、一般受けしない感じの記事になります(⑉་ ⍸ ་⑉) 
シンガポールへ猫を連れて行くための検疫に備えるため行ったことを備忘録のために書きます。

今回はざっとした流れになります。


色々と調べると、にゃんずを連れてシンガポールに行くには検疫の準備に最短で2ヶ月はかかることがわかりました。
だいたいみなさん3ヶ月前くらいから準備始めてるようでしたが、我が家は3匹いるということと、この時わたしはまだ仕事をしていたので日程に余裕を持たせて4ヶ月前から準備を始めることにしました。



大まかな手順としてはこんな感じです。

①マイクロチップを入れる(★)
(我が家の場合すでに入れているのでこれは省略)
②狂犬病の予防接種1回目(★)
9月後半
(マイクロチップ入れるのと同じ日でも可)
③1回目から1ヶ月以上期間を空けて
狂犬病の予防接種2回目(★)
10月後半
④7日〜14日後に狂犬病の抗体価ができているかの血液検査
11月後半

動物病院で血液を抜いてもらったあと血清にしてもらい、生物科学安全研究所に送付
約14日後に検査結果が出て自宅に送付されるので抗体価が基準値まで上がっていることを確認(★)
⑤5種混合ワクチン接種(★)
11月半ば
渡航の1ヶ月前〜
⑥日本側の出国検疫の申請
12月末
⑦シンガポール側の入国検疫の申請
1月初め
渡航の1週間〜2日前
⑧内部寄生虫&ノミダニ除去(★)
1月下旬
渡航当日
⑨空港で検疫検査
1月31日


★マークは各証明書を動物病院、または検査機関で発行してもらいます。


にゃんずと一緒に渡航する飛行機の手配は早めにしないといけません。
わたしたちは引越しを決めたらまず1番に飛行機を押さえました。
人間のチケットが取れたら航空会社に電話して猫を連れて行く旨を伝えないと、他のお客さんで動物を連れて行く人がいたら動物枠が埋まってしまう可能性があるそうです。


動物病院に連れて行ったのは②③④⑤⑧

✖️3匹…(; ̄ェ ̄)
車もこの時売ってしまったので自転車と徒歩で通ったのでなかなか大変でした。

このあたりの記事がそうです。






通院にはchamoshuさんに借りたバギーが大活躍でした。



通院続きでしばらくにゃんずに嫌われたわたしです…orz




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※この記事は2017年1月末現在の内容です。
今回の渡航に当たり、猫や犬を連れてシンガポールに行った方のいろんなブログを参考にしましたが、数年経つと色々と変わっていることがありました。
随時、両国の検疫に確認しながら進めることが必要のようです。