仕事の一環として「うど室(むろ)」の見学に行ってきました。

うちが働いている地域は、「東京うど」の特産地でして、近くの何軒かの農家さんで東京うどを作っています。

東京うどって、こんなの。江戸野菜の一つです。
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画像お借りしました。


独特の香りとシャキシャキとした歯触りが特徴です。

地下の「室(むろ)」と呼ばれる場所で、光を当てずに育てます。

これが、室の入り口。
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直径1mないくらいの、井戸みたいな穴。
深さは4mくらいです。
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はしごを使って中に入らせてもらいました。
怖い!

中は、直径4mくらいの洞穴のような。外より暖かいです。
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びっしりうどが生えてます。
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ろうそくをつけました。
なんか幻想的。
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収穫するときは、このような箱を別の人に上から降ろしてもらい、引っ張り上げてもらいます。
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室から出たら、服が土だらけ(笑)

1本、売っていただきました。
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生で食べられるのは、採れたての特権!
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日が経つと、あくが強くなるのでゆがいたり、きんぴらとかのが向いてます。

さっと酢水にさらして、キュウリとワカメと一緒にからし酢味噌で和えました。
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山菜の香りというか、他にはない味わいです。
この味、日本酒が好きな人は好きなはず。

明日は残りできんぴらかなー


krtekさん が、お家でネコヤナギを飾ってるのですが、それがシータさんのしっぽの先っぽに見えてとてもかわいいのです。

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似てる。もふもふ。
(krtekさん、画像お借りしちゃいました)


シータさんの後ろには、むー様。
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その横にはパズたん。
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なんという格好&表情Σ(~∀~||;)



にゃんずは(うちも)、今日も思い思いに自由に過ごしています。




最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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